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3.11とアーティスト :進行形の記録 話す・きく・かんがえる

Ra+「経験と芸術」

2012年12月9日[日]

水戸芸術館現代美術センターとRa+(A Critical Journal on Contemporary Art)は、展覧会「3.11とアーティスト:進行形の記録」の関連プログラムとして、本展最終日の12月9日に「経験と芸術」をテーマとしたオープンな対話の場を開きます。
経験の「当事者」であるということ、あるいは「現地・現場」であるということは、芸術表現に対して様々な影響を与えます。このトークでは、3.11を中心としながら、戦争、災害、個人的体験など、経験することと芸術の関係について意見を交換していきます。


【プログラム】

13:30-15:00 第1部: スチューデント・トーク(~1.5h)
3.11以降、自身の表現に対する考え方に変化はあったのか。東京および茨城の芸術関連の大学で学ぶ学生を参加者として意見交換を行い、提起された問題などは第2部に受け渡します。
モデレーター=飯島真理子、齊藤哲也(ともにRa+メンバー)
スピーカー=東京の芸術関係の大学、茨城大学、つくば大学の学生15名程度

15:00-15:30 インターバル:スタンドアップ・ミーティング(~0.5h)

15:30-17:00 第2部: トーク(~1.5h)
Ra+、招待参加者を中心とした公開討議を行います。テーマは3.11から戦争や災害、事件、個人的体験までを視野に入れ、第1部で提起された「問い」も含め、ご来場者も参加できるオープンなかたちで討議を行います。
ゲストスピーカー=照屋勇賢(現代美術家*予定)、藤井光(美術家/映像監督)、森田浩彰(美術家)
スピーカー=杉田敦(美術批評家/女子美術大学教授)、井上文雄(CAMP)、チェ・キョンファ(インディペンデント・キュレーター)、竹久侑(水戸芸術館現代美術センター学芸員)、沼下桂子(女子美術大学助手)、飯島真理子(学生)、齊藤哲也(学生)ほか

17:00-17:30 エンディング:スタンドアップ・ミーティング(~0.5h)


▼概要

日時

2012年12月9日(日)13:30-17:30(開場13:00)


会場

水戸芸術館現代美術ギャラリー ワークショップ室


定員

70名(先着順・予約不要)


参加費

無料 *別途、展覧会入場券が必要です。(途中参加・退出可)